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リフレッシュ♪ アドセンス審査に疲れたあなたが読む絵本【ブログ王国への道】アドセンス物語

ブログ王国への道

アドセンス審査が受からず,

落ち込むあなたへのプレゼント

 ブロガーの最初の関門となるのがアドセンス審査ですね。

でも,年々その門は固くけわしくなってきています。

 このページは解決策を具体的にお伝えするページではありません。

落ちたあなたの気持ちを,応援するページです。

しんしん

ただの絵本です。

でも,暗示していることもあります。

 ひょっとしたら,良いインスピレーションがひらめくかも知れません。

 コーヒーでも飲みながら 気晴らししていただけたなら,

 同じ経験をした先達としてうれしく思います。

ブログ王国の建国

シンブロ国の景色

いまはむかし,

 ふとしたきっかけでできた

小さな小さな小さい国がありました。

「シンブロ」というブログの国です。

 できたばかりなので,お金はまったくありません。

 でも夢はあります。

 王さまも民びとも力を合わせて,

国づくりをしています。

 ひとに役立つことや

楽しめるものを作れば,

国は大きくなるそうです。

グググル大帝国との同盟

ある日,民びとのひとりがある噂を聞きました。グググル大帝国と同盟すれば,船を貸してもらえると

ある日,

 民びとのひとりが,ひとつの うわさ を聞きました。

 グググル大帝国と同盟すれば,

船を貸してもらえると。

 船があれば,外国へ行くことができます。

 国で作ったものが売れるかもしれません。

そうなれば,国を豊かにすることができます。

 ただし,テストを受けて

合格しなければならないそうです。

 王さまと民びとは

色々なものを一生懸命作ってテストを受けますが,

合格しませんでした。

 それほどできは悪くないのに。

 なにが間違っているのだろう?

考える民びと

みんな一生懸命考えます。

 ある者は本を読み,

ある者は遠くの合格している国を見に行ったりしました。

 そうしてわかったことは,シンブロには地図がないことでした。

 地図がなければ,

どんなに良いものや美しいものがあっても,

よその国のひとが買いに来れません。

「よし,地図を作ろう。」

 王さまの号令のもとに

みんなが分かれて,国を測りに行きました。

 小さい小さい小さい国なので,

地図はすぐにできあがりました。

シンブロ国内地図 マップ

2度目のテスト

王さまは自信まんまんです。

いざアドセンス審査へ大臣の見送り
「行ってまいります。」

「これで船は借りることができるだろう。」

「お金が少しでも入ればいいな。」

民びともウキウキしています。

 グググル大帝国に行っていた大臣が帰って来ました。

肩を落とし,しょんぼりしています。

・・・どうもダメだったようです。

帰国した大臣

「いったい何が悪いんだ?」

「もともと無理だったんだよ・・・。」

「わざわざ,こんなことしなくていいんじゃない?」

「もう・・・・・やめようか?」

 民びとは

王さまのことばを待っています。

王さまの言葉

 ずっと黙っていた王さまが立ち上がりました。

 ひとりひとりの目を見つめてから,

静かな声で話しはじめました。

王さまの言葉

あきらめたときが,終わりなんだ。

国で作ったもののできが悪いとは,私は思わない。

 少しずつでも前に進んでいるんだ。

あと一歩で道が開けるかも知れない。

王さまの顔あきらめなければ,笑えるよ。

 あきらめなければ,笑えるよ。

笑えるまで,がんばろう。

 王さまの言葉で,みんな元気になりました。

 自分を信じよう。

 大臣は法律を調べ,

民びとは自分の得意なことを,目の色を変えてがんばります。

こころは一緒。

ぼくらはこんなものじゃない。

苦難の道

外国からの手紙を受ける郵便局がないわ。

郵便局の建設を提案する女性

郵便局を作りました。

作ったものの法律がないのじゃ。

必死で法律を作る大臣

法律を作りました。

シンブロの紹介文がいるのかも。

紹介文を提案する女性

紹介文を作りました。

でも・・・

何度テストを受けても,合格しません。

 同じころにできたまわりの国はもうとっくに合格して,

船を貸してもらっています。

王さまはそのたびに,お祝いに行きましたが,

帰って来たときには,

少しさびしそうです・・・・・。

お祝いの帰りに他国のアドセンス船を見た王さま
お祝いの帰りに他国のアドセンス船が

でも笑って,言うことはひとつ。

大丈夫だよ。進んでいるよ。少しずつね。

できることはなんでも試そう。

 作物の種類分け,

権威のあるところからの作物の引用文,

国の門の作り直し。

 何度もダメだったせいか,もうこのごろはみんなめげません。

「また,受ければいいのさ。」

グググル大帝国のテストは何度受けてもよいのです。

 調べて,考えて,なおす。

このくり返しです。

まだ暗い朝の空を白い鳥が飛んだ

明るくなって白い鳥に気がついた

白い鳥が空を飛んだ

ある日の朝,白い鳥が空を飛んでいました。

「なんだろ?,見かけない鳥だな。」

「いい日になれば,いいけれど・・・。」

舞い落ちる羽
白い鳥の羽が手のひらに

謎の騎士

 

ちょうどそのころ

ジャズ台地の上からお城を見下ろしている

騎士がいました。

 全身ヨロイをまとってとても強そうです。

 戦争でもあるのでしょうか?

顔も隠れているので,少し気味が悪い・・・。

シンブロ国を見下ろす騎士

 騎士はしばらく城をじっと見たまま,動きません。

いったいなにをしているのでしょう?

 偵察?

 本隊を待っているのかもしれない・・・。

敵国の襲来

 民びとのひとりが山頂の騎士を見つけました。

「たいへんだ!敵国が攻めて来た💦」

敵を発見した民びと

 国中大騒ぎになりました。

だってシンブロ国は貧乏で,戦う武器がありません。

 王さまでさえ,なにも持っていないのです・・・。

かけ降りる騎士

 突然,騎士がすごい勢いで駆け下りだしました。

 

 どうやら,お城へ向かっているようです。

城に向かう騎士
騎士の来訪 待ち受ける王たち

 騎士は黙って,ゆっくり進んで来ます。

守ろうと必死の王さまたち

なっ何の用だ?

無礼は許さんぞ!💦」

 王さまの声は少し震えています。

「●▲◆××××。」

 騎士はなにかを話しますが,カブトのせいでよく聞き取れません。

騎士はおもむろにカブトをはずしだしました。

カブトをはずした騎士

騎士がようやくカブトを外すと,みんなビックリ!

 なんと騎士の正体は

メガネをかけた顔の黒い

きれいなおんなのひとでした。

カダトをぬいだ騎士

おめでとうございます。

アドセンス船の準備ができました。

手続きをしてください。

 そうです。合格したのです,やっと!

国中みんな大喜び!

紙ふぶき

          王さまだけは

腰が抜けて床に座り込んでしまいました。

おしまいに

 いかがでしたか?

気は晴れましたか?

元気になれそうですか?

 グーグルはどこが悪いと

答えてくれることはありません。

 でも,いやにならずにこつこつ続ければ,必ず審査は通ります。

あきらめない。

これがアドバイスのすべてです。

 白い鳥が大空を飛ぶことをお祈りします。

飛ぶ白い鳥

後日譚

 実はこの構想は

私がアドセンス狩り対策のページを作ったときに

【モンスターに襲われる王国】をもじって描いたイラストがもとになっています。

 いつか絵本にしたら面白いかな?

と考えながらも,やらないままにいたところ,

アドセンス審査でまた落ちたと,

ツイッターでたくさんの方がなげいているツイートを読みました。

 私もなかなか受かりませんでした。

もやもやしたり,

いらいらしたり,

不安になったり・・・。

 自分のブログに自信があっただけに(根拠はない(^-^;)

明確な答えがわかるはずもなく,

かなり悩んだ覚えがあります。

 フォロワーさんには,ずっと

「大丈夫。何度でも受けれるのだから,そのうち通りますよ。」

と元気づけていました。

 記事がインデックスされない今,書きたいものはないけれど,

この応援ならと作った次第です。

 これからもよろしくお願いいたします。