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新年を迎えたものの,コロナウィルスがますます猛威を振るい,まだまだ明るい見通しがつきません。
今はじっと耐えるときかも知れません。
そんな今,こんな映画はいかがでしょう。
人生について,感じるところがあるかも知れません。
必死に生きるか。必死に死ぬか。
「ショーシャンクの空に」
無実の罪で終身刑となり18年の間,収監された元銀行員アンディ。
長くつらい年月がゆっくりと流れていきます。
そんな彼にも少しずつ心を許す仲間もでき,刑務所の中で受刑者に文字を教え,通信教育を受けさせて,更生させる生きがいもできてきました。
そんな中,偶然にも無実を証明する手がかりが分かり,再審請求を願い出ます。
しかし,優秀な彼を裏金の金庫番として使っている刑務所長が手放すわけもありません。
証人の同僚は殺され,従わない彼も長期独房へ。
人生で二度目の絶望に貶められます。
2か月後に独房から出されたアンディが親友レッドにいさめられ,このセリフをつぶやくのですが,追い詰められた彼の絶望感がひしひしと伝わります。
様子のおかしいアンディを気遣う仲間たち。
嵐のある日。。。。。
監督 フランク・ダラポン
主演 ティム・ロビンス 助演 モーガン・フリーマン
二人とも名優で,私は大好きです。
個人的にこの映画は,私の中の名作10選に入ります。
しんしん
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